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妖精を見た!(笑)

お題「誰にも信じてもらえない体験」

以前の某ブログ時代にも、お題というモノがあったのですが、『わざわざお題貰って、それについて書くのもなぁ…書くことないなら無理に書かなくてもいいかな…』などと、ブロガーを気取っていたのですが、今回は完全に乗っかります(笑)


うん、これラクだね(*´╰╯`๓)♬(笑)


という訳で、『誰にも信じてもらえない体験』ですが、僕は以前、【妖精】を見た事があります(笑)

見たというか、遭遇したというか…

あれは10年前くらいの事です。

当時、僕は実家に住んでいました。

音楽の専門学校を卒業して、地元に帰ってきたのですが、学生の頃に僕が使ってた部屋は、弟の部屋になっていて、帰ってきても僕の部屋が無い…という話になり、当時、祖父が自分でこしらえた『物置』というか、いわゆる『納戸』のような場所があり、そこのモノ達を整理して、ベッドやテレビを置けば、まぁとりあえず部屋として使えるのではないか?という事になり、少し改装して部屋としてつかう事になったんです。


とはいえ、祖父のお手製なので、まぁ作りが荒い事!(笑)

天井には穴が空いてるし、雨漏りはエグいし、雨漏りというか、もはや普通に部屋に雨降ってましたね(笑)

なんとなく『気持ち悪いなぁ』という感覚は常にあり、よく金縛りにもあってました(^_^;)

ちなみに、金縛りにあった時に、あの〜あれ何ですっけ?

デスノートに出てくる死神みたいなヤツ…

えー…

アレです←出てこない奴(笑)

アレみたいな怪物を見た事があります(笑)


まぁそんな事もあり、『これは早めに出ていった方が良さそうだな…』と思ってたんですが、そんなある日…

夜中までテレビを見ていて、『そろそろ寝ようかな』と思い、布団を掛けようと足元に手をやろうとした瞬間‼︎


ん⁉︎…

何かいる…


一瞬、目を疑いましたが、そこには、ホントにちっちゃいちっちゃい可愛らしい女の子が、ちょこんと立っていました。


よく見ると、僕に何かを言っています。


『…そ…ほ』


ん⁉︎


『…そほ』


ん?何?

『あ…そ…』


あっ‼︎遊ぼか‼︎


その女の子は、今でもハッキリと覚えてるのてますが、身長は30センチくらいで、前髪パッツンの目はクリクリとしていて、ハーフのような本当に可愛い女の子でした。

僕を見てニッコリと笑っています(^-^)


明らかに人間とは違う事は分かるのですが、不思議と穏やかな気持ちになっていました。


女の子は相変わらずニッコリと微笑みながら、『遊ぼ』と言っています(^-^)


僕は、どうすればいいか判断に迷いましたが、『今日はもう遅いから遊べないよ?じゃあ、また明日、今日より早い時間においで?そしたら一緒に遊べるよ?』と言いました。


そしたら、その女の子は、またニッコリと微笑んで、スーッと消えていきました。


翌日、僕はかなり早く帰宅して、女の子を待ち続けました。


しかし、女の子は現れませんでした…

あの時、何故遊んであげなかったのか、今でも少し後悔しています…


あの子は、誰だったのか…

妖精だったのか…

今では知る由もありませんが、不思議な不思議な体験でした。